源泉


台温泉の出で湯と効能

今も尚、十数か所からこんこんと湧き出る源泉をもつ温泉として湯治客をはじめ、たくさんの人に愛されてきました。
温泉に浸かって、自然の持つ力を存分に吸収して、疲れを癒してください。
各旅館ごとに、微妙に泉質が違いますが、効能については、代表的な3つの泉質に分けてご紹介いたします。

どれも本物の温泉!

入浴だけでもできますので、ぜひ、全部の旅館のお風呂に入ってみてください。

一般適応症(共通)

神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、筋肉のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康管理。

泉質による適応症

(写真をクリックすると、旅館の紹介へリンクします

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 ・硫化物泉(塩化水素型)低張性弱アルカリ性高温泉

単純硫黄泉
ナトリウム-塩化物・硫酸塩素
泉温
96℃
泉温
88.4℃
泉温
76℃
PH値
8.2
PH値

8.4

PH値
8.0
知覚
無色透明、弱い塩味、硫化水素臭を有す
知覚
無色透明であり、弱い塩味で微に硫化水素臭を有す
知覚
無色透明にして微に硫化水素臭を有しカン味あり

きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症

慢性婦人病、慢性皮膚病、きりきず、糖尿病

きりきず、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症